No.99: 『愚痴その1』

ども。不機嫌紫乃女です(-“-)
皆様ご機嫌いかがですか?

本来でしたら本題に入る前のながーい前振りネタがここから始まるはずなのですが、
(あれ評判悪いんですよね・・・毎度毎度すみません。最近減らしてるでしょ?)
今回あまり面白い話でも無いので、手短に参りたいと思います。

話がいくつか入り乱れますので(最後にはまとめますから!)
皆さん頑張ってついてきて下さいね。

ここ最近、今年に入ってからですが、あたしが作成した護符の中身を
写真画像サイトにUPなさった方がいらっしゃいました。

誤解のないように。この行為自体はOKです。
厳密にはOKではありませんが、禁止する権限もこちらにございません。

分かりやすく喩えてみましょう。
例えばあなたがとある神社で交通安全のお守りを
「代価を支払って」手に入れたとしましょう。
それを家に持ち帰ったあなたが御守りの袋の中から御守り本体を取りだし、
それの写真を撮り、写真画像サイトに「○○神社の交通安全のお守りの中身です」と
UPしたからといって、神社から苦情が来るかどうかは
非常に微妙なところじゃないでしょうか?

あなたが神社からそれを盗んだのなら大問題でしょう。
しかし代価を支払って得たものを、どうしようとその人の勝手のはず。

例えばあなたが八百屋さんで林檎をひとつ買い求めた。
しかしその林檎をうっかり食べるのをあなたは忘れてしまっていた。
ある日気づいた時には林檎はすっかり傷んでしまっていて
とても食べられない状態だった。 あなたはそれを仕方なくゴミ箱へと捨てた。

決して褒められる行為ではないでしょう。もったいない!
でも、だからといって誰かに咎められる行為でもないでしょう?
盗んだ物ならいざ知らず、あなたは代価を支払ってそれを得て、
そしてそれを台無しにする道を自ら選んだのだ。
誰に文句を言われる筋合いもありません。

ですので、紫乃女が監修している護符をどうしようと、
それは代価を支払った方のご自由です。
あたしが問題にしているのは、それとは別のことなのです。

護符の中身を誰しもが閲覧出来る場所にどなたかがUPなさったことにより、
「これはあの護符の中身じゃないんですか?」
「見ちゃったんですけど大丈夫でしょうか?」
という問い合わせがこちらに相次ぎました。
たまりかねたうちの社長がその写真画像サイトに苦情を入れたところ、
数日で削除されたようですが、その方はまた再度UPし直されたようです。
あたしへの悪口を添えてね。

繰り返しますが、護符の中身を見るのは皆さんの自由です。
それはいいんだ、それは好きにしてくれていい。 悪口も好きなだけ書いてくれ。
っていうか自分で書いてるでしょう?血も涙も無い冷酷非道な奴だって。
一(いち)の好意よりは一千の悪意のほうが、黒魔道師にはぶっちゃけありがたい。
(みどこにも「白の人達に中にあたしを嫌う奴を増やしてくれ」と
日々頼んでいるというのにはかどらん!みどこ頑張れ!)
だからいいんだ、何したっていい。
紫乃女にのみ敵対するのなら心の底からうぇるかむですよ。
だけど、善良なる第三者な方々に、あたし以外の人に、
迷惑掛かるのはあたしの本意じゃないんです。

ぶっちゃけ、薔薇さんとこでナニがいくら売れたってね、
あたしにはなんのキックバックも無いんですよ。
だからってね、迷惑掛かってもいいとは、あたし口が裂けても言えません。
だってあそこ、女の子しかいないのにさ(-“-)

でね。
護符の中身見ちゃったどうしよう!っていう方々の後始末まで
UPなさった方がして下さるんでしたら、あたしは一切文句は言いません。
ご苦労様です。でも後始末はこっちにくるんですよ?
で、あたしは天下無双のめんどくさがり屋なんですよ。
正直「勘弁してもらえません?」って気分になっちゃうわけなんですよねぇ(-“-)
「大げさな奴だなー」とお思いの方もいらっしゃることでしょう。

では一例を挙げます。
(掲載許可は取ってます。精神状態が不安定な方からの許可ですので
個人が特定出来るようなものは全て伏せますが)

あるところ、県くらいは言おうか、愛媛県に、とあるお嬢さんがいらっしゃいました。
仮にAさんとお呼びしましょうかね。
その方は紫乃女の護符を手に入れたあと、何をお考えになられたのか
(ここはご本人に確認しても謝られるばかりではっきりとした答えは頂けませんでした)
RM-CNなどの護符を破り(ラミネートどうしたんだろうね、凄い力だ)、
中身を見たのち、 それを破棄なさいました。

破棄自体はOKです。
地域によって燃えるゴミ・燃えないゴミの区分が違うので、
そこさえちゃんと確認してゴミに出して下さるんなら何の問題もございません。

しかしその後、その方は悪夢に苛まれ、体調を崩され、精神を病み、
心を病んだ方々が療養するための施設にお入りになられました。

…ぶっちゃけ、ここまではOKなんです。
お気の毒なお話ですが、紫乃女的にはOKです。
だってここまでの流れで、誰にもなんの迷惑も掛かってないでしょう?
(ご本人とご家族は別ですけどね)

さぁそこからが問題です。
精神を病まれたお嬢さんは、自分がそうなった全責任を
あたしの護符におっ被せました。その方は薔薇のシッポさんにメールをし、
あたしが所属する会社に電話をし、気の毒に思ったあたしがうっかり自分の携帯で
電話をしてしまったばっかりに、朝10時からあたしに再三のお電話を
下さるようになってしまいました。(あたしは朝5時に寝るんですよ。勘弁して下さい)

まだお若い(ホントに若いんだ)お嬢さんが泣きそうな声で、
「あなたの護符の中身を見たからだ」「あなたの護符を捨てたからだ」
「どうか許して欲しい。あたしにかかった呪いを解いて欲しい」 と日々訴えるのです。
「女子供には甘い」のが自慢(?)のあたしには拷問です!
いくらあたしが護符のせいじゃないと思うよと言っても
聴く耳を持っては下さいませんしね。

視る力のある方に(イザちゃんじゃないよ?)視てもらったら
ロクでもないもの(ここは表現をわざとボカしました)に取り憑かれている
と言われた、あなたの呪いに違いない、と繰り返し訴える
若きお嬢さん VS メルヘン&ロマンに縁遠い紫乃女では
はじめから勝負が見えているではないですか!

追い詰められたあたしがうっかり、
「そういうのはあたしじゃなくてみどこのほうが…」と口を滑らせたばっかりに、
今度はみどこの電話番号を調べて朝の9時台にみどこに電話をするという
(あの子も朝遅いのです) 騒動にまで発展してしまいました(-“-)

正直こりゃたまらん!と思いましたので、
「わ、わかりました。何かあなたの安らぎとなるような護符を改めてお送りしましょう!」
と約束して やっと最近Aさんの電話攻撃が収まったわけなんですよ。
(この掲載許可はその護符の代価です)

気の毒なことに、リアルタイムでとばっちりを食ったのが
銀30枚Wiki管理人、つっきー館長です。
AさんがRM-CNの中身を見た夜に見た夢の描写の中に、彼女が知り得るはずもないものが
含まれておりましたので、万一を考えたあたしはmixiとTwitterで
「RM-CNなどの護符類の中に挟まっている護符は 今まで視認OKと
言ってきましたけれども、いったんそれを禁止します!」と慌てて告知しました。
つっきー館長は大慌てでそれをWikiに転載して下さいました。(館長ありがとう!)

ね? ちょっと思い返してみて下さい。
この件だけでも、薔薇・会社・紫乃女・みどりん・つっきー館長と、
多くの人に迷惑が及んでいるではないですか。(みどりんと館長はあたしのせいかも )
こういうのが困るって言ってるんです。
見たければ見ても構いません、でもあくまでも自己責任です。
複数の人にフィードバックが発生するような事態は起こさないで下さい。
(分かりやすく言うなら、「紫乃女以外に迷惑をかけるな」って言ってるんです)
しかも、くどいようですが、あたしは天下無双のめんどくさがり屋なんですよ。
ホントそこんとこよろしくお願いしますよ!

じゃあまぁ、「視認不可」ってどういうことなんだっていう
種明かしをひとつしましょうかね。

一休さんのお話に出てくる 「このはしわたるべからず」って言葉をご存じですか?
賢い小坊主さんは、「はし」を「端」と考えて、橋の真ん中を通ることで
やり過ごしましたが、もしもあの木造橋が本当に老朽化していて、
それを知らない人が渡ったら危ないからと誰かが善意で「渡っちゃダメだよ」と
立札を立てていたとしたら、事態はどうなっていたでしょうか?

または、日本語の読み書きの出来ない外国の方がそんな橋のそばにやってきて、
その立札を見たらどう思うでしょうか?
なんて書いてあるか当然読めませんから理解出来ませんよね?
じゃあ彼らは渡ってしまうかもしれませんよね?
「○○したら危険だよ」とわざわざ明記してあるにも関わらず…です。

1度目は無事かもしれない。2度目も無事かもしれない。
でも所詮は老朽化した木造橋なんだ。いつ崩れるかなんて誰にも分からない。
行きに通った時大丈夫だったから帰りも
きっと大丈夫だなんて誰が保証できるんですか。
そして万一崩れたら、それも紫乃女の責任なんですか?
こっちは立札立てているのに?

サイト内でも、「護符はヒエログリフで書かれています」とあたしゃ書いてますぜ?
だったらせめてなんて書いてあるのか、読めるようになってから
見たほうがいいんじゃないですか?
(勉強しろって言ってんじゃないですよ?そんな暇があったら英語を勉強したほうが
今の世ではずっと役立ちますよ!)

じゃなけりゃ、前述の外国人さんの末路を哂う資格なんか、
誰にもないと思うんですけどねぇ。

…以上があたしが申し上げたいことの全てです。
長々と愚痴にお付き合い下さった方々に心より御礼申し上げます。

…ホントいい加減にしてくれないかな、あたしゃ暇じゃないんだよ(-“-)

関連記事一覧