お久しぶり(・-・)/

いやー、寝込んだ寝込んだ。
てか、素直に寝込めばまだ治りも早いのだろうけれど、
気性が飽きっぽいのが災いして、すぐ起きだしてはごそごそするので
なかなか治らないのでしょうなぁ(・-・)←わかってんなら寝ろ!

まぁまだ本調子ではないのですが、 寝込むのにもすでに「飽き」ました(・-・)
なのでこれ以後は通常通り身体を動かそうと思っております。
応援してね≧▽≦b←そういう問題か?

寝込んだ副産物として、ちと痩せました(⌒∇⌒)ノ
コンビニのおねーさん方が「あら!なんだか痩せましたね!」と
驚いて下さる程度には痩せたぞ!うふふふふ。ヤッタネ!≧▽≦b
(やつれただけという噂もあり)

てかね、 具合が悪かろうが寝込んでいようが、
イザちゃんハンジャルちゃん局長は、んなことにはお構いなしな人種なんですよ。
なので寝込んでいるだけ馬鹿馬鹿しいというわけです(・-・)

こないだなんか。

局長:「紫乃女ちゃん。いつまで具合が悪いんですか」

あたし:「具合悪くなりたくて、なっているわけではありません!」

局長:「具合悪くても煙草は吸ってるようだね」

あたし:「あたしが煙草止める時は心臓が止まる時ですぜ、BOSS♪」

局長:「そこでVサイン出してないで、ちょっとハンジャルちゃんの買い物に
付き合ってあげてくれない?」

あたし:「はぁーー!?∑( ̄▽ ̄;)」

ハンジャル嬢:「よろしくですー。いやー、やっぱ健康が一番ですよ!≧▽≦b」

あたし:「そりゃそうだが・・・(-“-)」

ハンジャル嬢:「デンワは2番だけどねっ!≧▽≦b」

あたし:(∑( ̄▽ ̄;)・・・どこかのカステラ屋の宣伝じゃないのかソレ!)

なにが哀しゅうて、ヨレヨレの身体でお出かけをせにゃあならんのだ!
しかしハンジャルちゃんはやる気まんまん。
やる気があるのはいいことだ!≧▽≦b付き合っちゃうよ!コノヤロウ!

そんなこんなで、二人で石やアクセサリー用品の仕入れに出かけました。
アクセサリー用品だけであれば、あたしは不要なんですが、
仕入れる石のクォリティや施されている処理などを見極める「目」として
同行しているわけです。

しかしまぁ、アクセサリー用品店というのは、女の人ばっかりですなぁー。
細かいモノが山のように展示されているし。
あたしにはつくづく無縁な世界ですヽ(‘―`)/
プラモデルガンモデルナイフ用品店なら「水を得た魚」のように
動き回れるこのあたしですが、かわいいビーズやガラス細工に囲まれては
手も足も出ません。なにより壊しそうで怖いしね。

(なんて耐久性のなさそうなものばかり展示販売されている店なんだ。
こりゃヘタに動き回るわけにはいかんぞ!)

緊張しながらハンジャル嬢の後をついていくあたし。
あたしと対照的に生き生きと店内を巡り歩くハンジャル嬢。

ハンジャル嬢:「ねーねー紫乃女さーん、この石見てー」

あたし:「む(・_・)」

ハンジャル嬢:「綺麗だよねー」

あたし:「そりゃそうだ。染色だからね(・_・)」

ハンジャル嬢:「え!じゃあこっちは?」

あたし:「む(・_・)なんと見事なコバルト60照射だ!」

ハンジャル嬢:「・・・え?」

あたし:「見たまえ!一点のムラもない照射処理だよ!職人技だね!」

ハンジャル嬢:「し、紫乃女さん!声が大きい!シーーーッ!>_<。」

普段目にしないかわいい石もありましたよ。
ダルメシアンジャスパー」という名で売られていたんですけどね(⌒∇⌒)ノ


まぁ画像を見てもらえば一目瞭然なのですが、
黒い点々が石の表面(内部もだろうけど)に散らばっているわけです。
猟犬のダルメシアンに似ているから、こんな名前になっているのでしょう。

紫乃女余談:猟犬のダルメシアンは、ユーゴスラビア、今で言うクロアチアの
ダルマチア地方出身です。ダルマチアの犬だから”ダルメシアン”ってわけね)

ジャスパーとは、過去ログでも書いていますが、カルセドニーの仲間です。
オニキスやカーネリアンのように、固有の名前で呼ばれることのないカルセドニーを
全部ひっくるめてジャスパーと呼びます
。不透明で紋様のあるものが多いですね。

ダルメシアンのような模様だからダルメシアンジャスパー。
安易なネーミングですが、黄色っぽいジャスパーに黒いゆがんだわっか模様が
ついているジャスパーのことを“レオパードジャスパー”と呼ぶことがありますので
まぁOKなんじゃないでしょうか(・-・)/

しかし、このダルメシアンジャスパーの効果ってなんなんだろう(・-・)
この石試したことないから(試そうと思ったこともないから)わかんないけど、
やっぱ犬に愛されちゃうのかな!≧▽≦b だったら欲しいなこれ!

そんなこんなで、ハンジャル嬢とあたしの珍道中は続きます。

ハンジャル嬢:「これはー?」  あたし:「本物」

ハンジャル嬢:「これ綺麗!」  あたし:「模造品だな」

ハンジャル嬢:「これはどう?」 あたし:「む。ちょっと手に取らせて」

手に取り、店内の煌々としたライトに照らしてしまえば
大体の見分けはつきますね(・-・)b
そりゃ確実狙うならカラーフィルターと拡大鏡が欲しいとこですが、
そこまでするレベルの品(つまり本物であると騙そうとして作成した品)でない場合は
これでほとんど分かります。手の油の付き方ひとつで分かる場合もありますしね。

本物だ、照射処理だ、熱処理だ、そもそもこれはプラスチック樹脂だと
店内で騒ぐあたし。 気がつけば後ろでそれを参考意見として
石を選んでいる人達の群れが出来ていました。

あたし:「む(・-・)これはいかん」

ハンジャル嬢:「すでに営業妨害だよー>_<。恥ずかしいよぉ!」

店員さんの冷たい視線に耐えられず、店を後にするあたし達。
なんと、お駄賃としてハンジャル嬢はあたしに御飯を食べさせて下さるそうです。

ハンジャル嬢:「なにがいいですかー?」

あたし:「気にするな(・-・)最近まったく腹が減らんのだよ」

ハンジャル嬢:「もしかして最近何も食べてないとか・・?」

あたし:「たまにカロリーメイトのコーンスープ味は飲んでおる(・-・)」

ハンジャル嬢:「それだけ・・・?」

あたし:「うむ。我ながら手間のかからぬ身体になってきたわい。
すでに人間の域を超えかけておるな!さすがはあたしだ!(⌒∇⌒)ノ」

ぽかっo(・_・)○☆

あたし:「な、なにをするか!無礼者め!∑( ̄▽ ̄;)」

ハンジャル嬢:「御飯食べないからいつまでも具合悪いんじゃないですか!
なにか食べないと!脂っこくないものでも!御寿司なんかどう!?」

あたし:「む、寿司かね(・-・)」

ハンジャル嬢:「好きですか?」

あたし:「では是非回るところへ連れて行ってくれたまえ!(・-・)/」

ハンジャル嬢:「∑( ̄▽ ̄;)」

ここだけの話、 回転寿司とは実にユーモラスな発想だと、
あたしは高く評価しております(・_・)
食い物が回ってんだよ?誰が思いついたんだこんなこと。

サラダバーなどは、客が立ってサラダの具を取りに行かねばなりません。
あれこれ自分の好みのものを探すために、具が盛られたコーナーを
うろうろとさまよう必要があります。ドリンクバーもそうだよね?

しかしながら回転寿司の場合、客は座っていることが出来ます。
食事のほうが回ってきてくれるのだ。客は一箇所に座っていながらにして
様々な食材を吟味することが出来るわけです。
自分の好みの品があればオーダーすら不要!
これほどの「お客様至上主義」な店があるでしょうか!(⌒∇⌒)ノ

もちろん、板前さんに自分の好みの品を伝え、
それを握ってもらう形式のお寿司屋さんも好きではあります。
てか神戸にはそういう形式のお寿司屋さんしか震災前はありませんでした。
神戸隅々までを把握しているわけではありませんが、
少なくとも中心街にはありませんでした。本当です(・-・)
なので回転寿司を食べたことのある大阪の友人の話を
実にうらやましい思いで聴いてたこともあるほどです。

東京へ引っ越した時、 一番近くにあるお寿司屋さんが回転寿司屋さんでした。
あたしは狂喜乱舞し、そこへ連れてってくれと
何度も局長にせがんだものですよ!(⌒∇⌒)ノ←でもわさびは食えん

一度BBS常連ふぇりしあ嬢と局長とあたしで 回転寿司へ行ったことがあります。
あたしがあまりにせがむので お二人が致し方なく連れてってくれたって言うほうが
現実に近いですが。

うきうきしながら食べ終わったお皿をベルトコンベアに返却するあたしを
局長が叱り飛ばし、ふぇりしあ嬢が慌ててお皿を回収します。
なみなみとお茶を湯のみに注ぎ、それをベルトコンベアに載せてにやにやするあたしを
局長が叱り飛ばし、ふぇりしあ嬢が慌てて湯のみを回収します。
Voodoo人形でも載せてやろうかな!とはしゃぐあたしに業を煮やしたお二人は
あたしをベルトコンべアから一番遠い席に座らせました(-“-)

だってさ、目の前でモノが動いているんだよ?
ちょっかい出したくなるもんじゃないか!(-“-)
じーーっと座ってそれを眺めているなんてあたしには我慢できないよ!
前世は猫だったに違いないと思うほど、何かイタズラしたくてたまらなくなるのですよ!

・・・どうやらハンジャル嬢はそのことを局長から聞いて知っていたようです。
彼女が連れて行ってくれたお寿司屋さんは、
オーダーして握ってもらう形式のお店でした・・・。

なんでこの遊び心が理解出来ないんだ!(ノ*`´)ノ⌒┻━┻

もしも、皿にVoodoo人形を載せる客がいたとして、
その人形を何食わぬ顔でつまみ上げ、シャリと海苔で軽く握り、
皿に載せなおして回してくるような寿司屋がいたら、
あたしはそいつに魂捧げてもいいと思うね!( ̄▽ ̄)b
これぞ遊び心の真髄じゃないですかっ!

・・・どっかにいねぇかなぁ・・・そんな板前さん・・(-“-)


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