だーーーもーーー(-“-)

このクソ暑い最中に、またもや幽霊退治の依頼が
舞い込んでしまいましたよ、奥さんっ!(-“-)

そりゃね、夏なんだからね。
夏は稲川淳二氏と幽霊が風物詩だと言い切っちゃえばそうなんだけど、
だからって真夏の昼間に遠路はるばる幽霊祓いに行くほうの身にも なって下さい。
暑いじゃないかっ!(-“-) そっちから出向いて来いってーの!>幽霊

例によって例のごとく、この話を持ち込んできたのは
弟子のイザちゃんです。先発隊がすでにチャレンジしたようなのですが
幽霊を見て腰を抜かしたとか。だらしのない連中だよ!(-“-)
先発隊がしっかりしてりゃあ、あたしが猛暑の最中に出かけなくてもよかったのに!
どうしてくれるんだ!

ま、最初の話では、老人病棟に幽霊が出るとのことでした。
「ホンマに幽霊なんかいな。お年寄りの気の迷いじゃないのぉ?」と
あまり真剣に取り合いもせず、イザちゃんからの電話を切った
天下御免のめんどくさがり屋のあたしです。

電話を切った後、(いや、我ながら冷たい対応であっただろうか。
もし本当に出ているのだったらお年寄りの方々を脅かす幽霊など
紫乃女の名にかけてノサバラシテおくわけにはゆかぬ)
と思い直し、
一応報告をと局長にイザちゃんからの電話の内容を告げました。

あたし:「局長」

局長:「んー?」

あたし:「先ほどイザから電話がありまして」

局長:「んー」

あたし:「西船橋という場所にある老人病棟幽霊が出るそうなのですが・・・」

局長:「それ、ホントにユーレー?」

あたし:「さ、さぁ、今の段階ではそこまでのことは・・・」

局長:「それさぁー、幽霊じゃなくて“お迎え”じゃないのぉ?」

あたし:「お、お迎え!?∑( ̄▽ ̄;)」

局長:「だってさぁ、お年寄りばっかりなんでしょー?
それ単に“お迎え”が来てるだけなんじゃないのー?」

あたし:「つ、つまり、死神ってことっすか!?∑( ̄▽ ̄;)」

局長:「そーそー。ま、死神相手じゃ、さすがのあんたも勝てないしね!
あはははははは≧▽≦」

・・・・さすがはうちの局長だよ(T▽T)
あんたがいる限りうちの事務局は安泰だ・・・。

ま、まぁそんなわけなので8/9にちと中船橋まで行ってきます(。・_・。)ノ
良い機会なのでデジカメ持参で行きましょうかね!
何か写るといいのですが(⌒∇⌒)

その後の話では一時廃棄された病院の経営陣が入れ替わり
病院を復活させようとしたらすでに“先客(複数)がいらしたとのこと。
先客の方々にご退場頂くのがお仕事内容となります。

以前このサイトで「次に幽霊退治の仕事が舞い込んだら告知する」と
お約束いたしましたので、その約束どおりここに告知いたします。
8/9 午前11時過ぎに東京西船橋においでになれる方限定
参加ご希望の方はお早めにメールにてお申し出下さいませ。
詳細はメールにてご連絡いたします。

ただし、見学だけ希望は駄目だぜBaby(・_・)b
来たからにはあなたにも問題の病棟には入って頂きますぞ。
で、あたしとイザちゃんは仕事なんで、完全仕事モードで動きますから、
ご自分の身はご自分でお守り下さい。あたしらの援護は期待しないで下さいね。
その結果その後あなたに何が起ころうと、こっちは知ったこっちゃありません。
その条件でOKの方だけお申し込み下さい。
最低でも自分の身はどのような状況に置いても自分の力だけで守れる方限定
させて頂きます。どうぞご了承下さいませm(__)m

さぁて、どんな先客さんがいらっしゃることやら!
イザちゃんの話じゃあ、過去の仕事上最高最悪の凶悪さらしいんだけどねぇ。
上等上等!売られた喧嘩は借金してでも買えっちゅーんだ!≧▽≦b

皆さんの熱いご参加を心からお待ちしておりますぞ!(⌒∇⌒)ノ


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