はいどーも。紫乃女です。
皆さまご機嫌いかがですか?

このたびの『著作権侵害』の件で、皆さまに再度ご説明しておきたいことが
起こりましたので、この場にて解説させて頂きます。

美友【堕天使の扉】さんは、銀30枚サイトに掲載されているコラムなどは
もともとご自分がお書きになったものであり、
サイトリニューアル時にそれらの著作権を
株式会社ぱんどらぼっくす(紫乃女が所属している会社です)側に
プレゼント(譲渡)した…と、彼女のお友達達には主張なさっているようなんですよ。

まぁ、彼女がお仲間にはそう弁明して自己の正当性を訴えているようだとは
薄々こちらも気づいてはおりましたが、
まさかここまで大胆な嘘を広めていらっしゃるとは思いませんでした。

これが「嘘である」という何よりの証拠がございます。

そもそも、著作者人格権、
分かりやすく言うなら、その著作物を誰が書いたのか、誰が著者なのか、という
権利そのものは、プレゼントも譲渡も出来ません。
法律でね、そう定められているんですよ。


著作権法第五節 
第五十九条:著作者人格権は、著作者の一身に専属し、譲渡することができない。


分かりやすくいうなら、A画伯が描いた絵をお金を払ってBさんが購入すれば、
Bさんは代金を支払ったことにより『所有権』の譲渡を受けたことにはなりますけれど、
それがすなわち『その絵はBさんが描いた絵』ということにはならないでしょ?
どこまで行ってもその絵の作者は「A画伯」のままでしょ?永遠にそうでしょ?
著作者人格権てね、そういうものなんですよ。

 
あなた、こんな基本的なことをね、
顧問弁護士を抱えているような株式会社がね、
知らないとでもお思いになられますか?
 
銀30枚に掲載されている文章は、紫乃女が書いたものは永遠に紫乃女に、
翠鳥さんが書いたものは永遠に翠鳥さんに、著作者人格権があるんです。
サイトリニューアルだからプレゼントしちゃうねー♪
みたいなお気軽なもんじゃないんですよ、まったくもう(-“-)

 

…しかし、お相手は嘘に嘘を塗り固めるのが大好きなご婦人ですから、
「じゃあ著作者人格権は譲ってない。あれは私が考え付いたものを紫乃女に教えて紫乃女に書かせたものだ」
とでも言い出しかねないなと思いましたので、もうちょい状況証拠を並べておきましょう。

美友さんが紫乃女にFacebookのメッセンジャーにて
お友達申請のご挨拶を送って下さったのは、2016年5月1日のことでした。
それまであたしはこの方を全く存じ上げておりませんでした。
(添付画像の日にちをご参照下さい)



銀30枚がサイトリニューアルしたのは2018年6月26日です(添付画像の日にちをご参照下さい)。
リニューアルの理由は、2005年から使用していたCGIが
OSの進化・ブラウザの進化に対応しきれなくなり、誤作動を起こし始めていたからです。
リニューアルと著作権には何も関係なんかないんですよ(-“-)

では、美友さんの主張を正しいとするならば、
彼女は2016年の5月1日から2018年の6月26日までの間、紫乃女にアイデアを与え続け、
代筆者として紫乃女にコラムを書かせて銀30枚にUPしたってことになりますよね?
(だってあの文体が紫乃女のものであることは、長年うちのサイトを見て下さっている方々、
あたしの講座にご参加下さったことのある方々ならすぐお分かりのことですから。
残る可能性は、美友さんがアイデアを出して紫乃女に代筆させたくらいしか残ってないでしょ?)


でもね、じゃあ、たとえば、美友さんがツイキャスやYoutubeで配信なさった
『運に関するお話』、翠鳥さんに寄稿頂いた3部作はね、
2012年より前にサイトにUPされていたものですよ?

2016年に知り合った美友さんが
2012年にはすでに銀30枚に元原稿を寄稿なさってたんですか?
それって時系列おかしくないですか?


「2016年にFacebookで挨拶しただけで、それよりもずっと前から紫乃女とは一緒に仕事をしていた!」
と美友さん側からさらに嘘の主張が舞い込むことを予測して申し上げますが、
普通ね、前々から一緒に研究してた相手に対する最初の挨拶がね、

「良かったらお友達になって下さい。銀30枚も大変興味があり、
 私もブレスなど組み始めました」なものでしょうか?
おかしくないですか?
この挨拶どう見ても初対面の挨拶でしょ?



そして、この件が露見した際の彼女からのメッセージもおかしなものです。
なぜ「言い訳の一切をするつもりがない」と平謝りなんですか?
ご自分のアイデアまたは著作物なんでしょう?
著作者人格権は美友さんにあるんでしょう?
だったらもっと他に言い分があるはずです。

こんなにただただ謝るのは、権利を所有する者の所業としては
違和感を禁じ得ないのですがどうでしょう?

「あれは加工された画像だ!挨拶の日にちはもっと前なんだ!」とか
「挨拶と謝罪の間にはもっとやり取りがあったんだ!それを削除されて公開されているんだ!」とか、
さらに嘘を重ねてこられるのを予測して、こちらもさらに申し上げますと、

確かに現在Facebookメッセンジャーは、送信したメッセージを削除する機能が追加されています。
ただし自分が送信したメッセージだけであり、送信してから10分以内であれば…という条件つきですが。
おまけにたとえ削除したってお相手のメッセージ欄には「メッセージを削除しました」という履歴は残ります。
何もなかったことには出来ないんですよ。
嘘だとお思いなら「Facebook Messenger メッセージの削除方法」で
検索なさるといいでしょう。解説サイトがいくらでもHITしますよ。


じゃあ今度は画像ソフトで加工したんじゃないかって問題ですが、
あたしが消したのはただ一か所だけ、「共通の友人:」の後に続くお名前だけです。
こんな嘘つきの方のお友達であることを他の方に広く知らしめるのは
その方にとって決して有益なことではないと思いましたので、その方のお名前だけは消させて頂きました。

他は一切手をつけておりません。
だってこれ、弁護士さんに提出した裁判資料の一部なんだもの、加工するわけないじゃん。
信用出来ないのでしたら画像加工ソフトをお持ちの方々、どうぞご検証下さい。

明るさなどを変えたら加工した部分に違和感が生じることがあるそうですね?
紫乃女には何もやましい点はございません。
どうぞお好きなだけお調べ下さいませ。


「株式会社から圧力を掛けられて、個人の私はあのように謝罪するしかなかったんだ!」と
さらに嘘をおっしゃる可能性を考慮して申し上げますが、
著作権侵害ってね、一般的には著作権侵害物に対する差止めと損害賠償請求が可能なんですけれど、
美友さんはこっちが「著作権侵害を受けています」と発表するとすぐにその配信物を削除なさいましたよね?

なので著作権侵害物の差し止め作業自体は割とすぐに完了しちゃったんですよ。
そして一応謝罪なさいましたでしょ?
つまりこの時点で著作権侵害に対する罪の自覚と謝意の表明が済んじゃったんですよね。

となると、後は賠償請求だけなんですけど、銀30枚は個人サイトですしねぇ
…まぁ初犯ということで今回は事を荒立てず穏便に納めましょうってことで、
会社側としてはむしろ圧力を掛けない方向で話を進めていたんですよ。

あなた弁護士の先生から内容証明の書類受け取りました?
情報開示請求の書類届きました?
何もされていないでしょう?
それすらも「圧力」と呼ぶには不適切なものだとあたしは思いますけれどもね。



ここまで申し上げてなお、まだ美友さんが「著作者人格権は私にある!」と主張なさるおつもりなら、
そして株式会社の『圧力』に負けてそれを声高く訴えることが出来ないとおっしゃるのなら、

どうぞ紫乃女個人を訴えて下さい。

あたくしのプライドにかけて、会社の助力は仰ぎません。
会社の顧問弁護士の方ではなく、
あたくしが敬愛する別の先生、秋葉原に事務所を構えていらっしゃる弁護士の方にお願いするつもりです。

正直、会社の「穏便路線」には嫌気がさしていたところなんですよ。
美友さんがあたしを訴えて下さるとおっしゃるなら、あたしにとってこんな嬉しいことはございません。
そちらも弁護士の方を立てて、株式会社ぱんどらぼっくすに紫乃女の個人情報の開示を請求なさるといいでしょう。
そうして紫乃女個人を訴えればいいのです。

なぁに、弁護士費用は負けたほうが払うんですから、
そして正義はあなたにあるとあなたはおっしゃるんですから、何も恐れることはない。
そうでしょう?



そうそう。今回の騒動を受けて、銀30枚のTOPに掲示しておりました、
「誠実な謝罪を受けましたのでこの件はこれにて終了とさせて頂きます」っていう注意書きは消させて頂きました。

社長が「せっかく穏便に話を終わらせようと思っていたのに…」とため息をついていらっしゃいますが、
んなことは紫乃女の知ったことではないですしね!ヾ(´▽`)ノ



ま、あたしからは以上です。
正直この一連の騒動で、弁護士の先生に提出するための資料作成に追われて
二週間もクソめんどくさい日々を過ごしてたんですよ。
その合間を縫って新商品の商品説明文とかを仕上げてるんですよこっちは!
そろそろいい加減にしてはもらえませんかねぇ。
あたしゃそれほど暇じゃないんだホントに(-“-)