『黒水晶』  No.66

ども。おひさしぶり(・−・)/


さて。
順番だったらこの章は
『ルビー』に関するコラムになるはずだったんですが、
誠に勝手ながら私的都合により
『黒水晶』の章に変えさせて頂きたいと思います。

「私的ってなんやねん?」とお思いの方も多いことでしょうけれど、
要するにまぁ、「黒水晶に関するコラムを早く書いて下さいー><。」と
某所からせっつかれてるってわけです(・−・)y-.。o○

せっつかれてるだけなら軽くスルーしちゃう
(ぉぃぉぃ)あたしなんですが、
「コラムに書かないんだったら、黒水晶を使用しているブレスレット全てに
詳細な説明文を入れて下さい><。」と言われちゃったんで、
慌ててこうして書いているわけですよ。
こっちのほうが全体としての作業量は少なさそうな気がしたんでね。
(・−・)
←天下無敵のめんどくさがり屋


でもなぁ・・・(・−・)y-.。o○
←気が進まない


さっきから煙草3本分くらい考え込んでいるのですが
(どんな単位だ!)
ちょっとコラムをお読み頂く前にあたしからの注意事項をお聞き下さいませ。
なぁに、話自体は単純ですから。

あたしゃ最近色々な方々から様々なメールを頂くのですけれど、
それを拝見するにつれ、そして最近の世の中で起こる珍妙なニュースを
目にするにつれ、 「世の中にはあたしの理解の範疇から完全に
逸脱している方々も数多く存在するのだなぁ」 と、しみじみ感じております。
要するに非常に簡単に言っちゃうと、
あたしにとって 「何考えてんだかさっぱりぱり!」な方々も
結構大勢存在していらっしゃるんだなぁと
あらためて感心しているというわけです。

それがいけねぇことだとは口が裂けても言いませんぜ。
だって一般的な良識と常識に満ち溢れた方々から見れば
あたしの存在こそ「理解の範疇から完全に逸脱している者」でしょうからね。
人のこたぁ何も言えねぇ紫乃女です。んなこたぁよぉく分かっているんです。

でもまぁちょっとこの世で最も親しまれ広く愛読されている本
(要するに聖書のこと)の下記の部分をお読み頂けませんか。


ある日、イエスがオリーブ山で民衆達に教えを説いていた時に、
律法学者とパリサイ人が、姦淫
(まぁ浮気のこと)の場で捕えられた
ひとりの女を連れて来ました。
そして「モーセの律法では、姦淫を犯した者はその現場を押さえられた場合
両者とも
(その男も女もってこと)石打ち(石を投げつけて殺すこと)の刑に
処すことになっている。 あなたはこの者に対してどういう処置を
なさるおつもりか」とイエスに問うたのです。

最初イエスは返事をせずに指で地面に何かを書いていたのですが、
彼らが問うのを止めないので、身を起こして
「あなた方の中で罪の無い者(今までに罪を犯したことの無い者)が、
まず最初に彼女に石を投げなさい」と言ったのです。

聖書によると
(ヨハネ福音書8:1−12)
それを聞いた律法学者やパリサイ人は、 年長者達から順番に、
一人また一人とそこを出て行き、最終的にはイエスとその女だけが
その場に残された…とあります。
そしてイエスは彼女に
「私もあなたに罪を定めない。これ以後は罪を重ねぬように」と諭し
彼女を立ち去らせたそうです。


この現場にあたしが居たなら、あたしも彼女に石を投げつけなかったでしょう。
そもそも現場を押さえたのであれば、
相方の男も一緒に引っ張って来られなければならないはず。
なんで女だけなんだ、野郎はどうした!と
最初から不満に思っているでしょうしね。
それにあたしは人様の罪をとやかく言えるような立場ではございません。
あたしゃ血も涙もない黒魔道師なんだ、うかうかしていたらこっちまで
石打ちの刑に処されてしまうかも しれません!
人に石を投げることより我が身の心配をして
大急ぎでその場を逃げ出していることでしょう。
(つまりその女性を助けようともせずに逃げ出しているってことです。
我が身が一番可愛いですからね!)


あたしは今まで、イエスという神の子と呼ばれた男でさえ
罪を定める事が出来ない状態で、 堂々と石を投げつけることが
出来る奴なんかこの世にいやしないと思っておりました。
しかし最近の世の中を見るにつれ、
「いや、この状況でも平気で石を投げる奴はいるんじゃないか」と
思えるようになってきたのです。
「全世界自分のことは棚に放り上げ選手権」
優勝候補であろうと思われるあたしでさえ、
石を投げつけるのはちょっとためらうぜという状況で、
率先して堂々と石を投げつけるであろう人々が、
この世にはだんだん増えてきているんじゃないかと、
そんな風に思えるようになってきたのです。


ご自分のことをそういう人種だとお考えの方々に『黒水晶』は全く不向きです。
清廉潔白で誰が見たって、いや誰が見てもどうこうということはこの際二の次だ、
自分で自分自身のことを「罪の無い者」だと思える方々には
黒水晶は全く役立ちません。
なのでそういう方々は申し訳ございませんが、ここで回れ右をなさって
もっとあなたにとって有益なサイトへ遊びに行かれることを
強くお勧めいたします。


さて。
ではこれ以降は、あたしと同様「てめえは罪深い生き物だ」と
認識していらっしゃる方々に お話しようと思います(・−・)y-.。o○


黒水晶(Morion)、「モリオン」、「マーリオン」と呼ばれることもあります。
まぁ普通の発音だとモリオンでしょう。
化学組成:Sio2 モース硬度:7の水晶の仲間です。

ある意味レアな石です。
レアと言う言い方は適切かどうか分かりませんが。
人気と産出量がイマイチつりあってない石だとでも
言い換えればいいでしょうかねぇ(・−・)y-.。o○

一時期こいつが大流行したおかげで、
ニセモノさんが大量に出回るようになりました。
安価な黒水晶はまず間違いなく
スモーキークォーツアメジスト
照射処理(放射線を当てること)を施して色を変化させたものだと思われます。

もっとヒドイパターンでは、
「これ黒水晶と言われて買ったんですけど…」と言われて拝見した石が
ただの
オニキス(ただって表現はオニキスに対して失礼ですがね)だったって
こともあるんです。 それぐらい業者さん達はやりたい放題です。
皆さんも購入の際には十分お気をつけ下さいませ。

まぁオニキスはやりすぎとしても
(だってあれクォーツじゃなくてカルセドニーの
仲間じゃん)
、 スモーキークォーツ(煙水晶)などに照射処理を施して
「黒水晶」という名で売ることに対して 今のところ明確な規定がありません。
つまり「やっちゃいけないわけじゃない」んですよ。
しかも煙水晶と黒水晶ではお値段に雲泥の差があります。
だったら高くなるほうで売りたいのが 人情です。
なので皆さんバシバシ照射処理しちゃってます。
無理もないっちゃー無理もない話なんですがね(^^; 
それに似たようなところで産出されてるしさ。


まぁなんで黒水晶があんな色合いになっちゃってるかと申しますとね、
黒水晶や煙水晶ってのは
ペグマタイト(pegmatite:要するに火成岩の一種)
鉱脈から 産出されることが多いんです。
で、このペグマタイトってのには
ウラニウム(Uranium 元素記号:U)
トリウム(Thorium 元素記号:Th)が含まれてるんですよ。
で、水晶ってのは
二酸化珪素(Sio2)ていう鉱物なんですが、
長い年月地中にいた間に、 こいつの珪素
(Si)の一部が
アルミニウム(Aluminium 元素記号:Al)と置き換えられちゃうことが
あるんですけど、その状態の水晶に、くっついているペグマタイトに
含まれるウラニウムやトリウムから 放射線が照射されると、
そのうちアルミニウムにくっついている酸素
(O2)から電子が放出されてって…
ややこしい話はそれくらいにしやがれですか、そうですかo(><;)(;><)o

まぁそんなこんなで煙水晶とか黒水晶ってのは、 天然の放射線を
浴び続けたせいで あんな色合いに 変化しちゃってるって
わけですよ(・−・)y-.。o○
←2行で済んだので気をよくしている

で、天然の放射線でああなるわけですから、
人工的に放射線を当てたって黒っぽくなります。
それなら人工的にやっちゃおうぜ!ていうのが業者さんの考えです。
あたし個人といたしましては、人工的に照射処理を施すことは
まぁ別に気にしません。 ただ、そうならそうと書きましょう。
人工的な処理で黒くしたくせに「これは天然の黒水晶です」と
偽って高値で売りさばくのはどうかと思います。
世の中嘘はいかんのだ嘘は。

ちなみに天然の黒水晶と人工黒水晶の見分け方で、明確なものはありません。
あえて言うのであれば、表面にあまりな光沢があるものは怪しいでしょう。
あと表面や中身に滑落があるものは天然のものである可能性が高いです。
ビーズ状態ではなく、結晶状態ならば、黒い部分とそうではない部分の
境目が あまりにくっきりとしているものは怪しいです。
白黒はっきりさせるのは良いことではありますが、水晶でそれをやられると
まず人工処理モノでしょう。
あとは透明度かな。 クリアな黒で透明度抜群!てなことになると
これはもう人工モノだなと思われます。
以前は「
アーカンソー産だと天然だ」と言われたこともありますが、
それはどうかなと思いますぜ。
アーカンソーではクリアな水晶も数多く産出します。
で、それに照射処理を施して 「黒水晶」として販売していらっしゃる業者さんも
大勢いらっしゃいます。 なので今では産地はほとんど目安にはならないと
お考えになったほうがよろしいでしょう。


さて。退屈な基礎知識編はこれくらいにして(・−・)y-.。o○
そろそろパワーストーンとしての黒水晶のお話に移りましょうかね。


海外における黒水晶のもっとも人気のある解釈は 、
「所有者のマイナス面を吸いそれをプラスエネルギーに変換する」
というやつです。
日本では
「魔よけになる」とか「不運や災いから身を守る」ってやつが
有名ですかねぇ。 …まぁそれでもいいんですけどね。
あたしもそう思いますし(・−・)y-.。o○

でもここで終わっちゃ、
わざわざ「紫乃女」のサイトに来て下さっている方々に対して
申し訳が立ちませんので、ここらへんで紫乃女流の黒水晶に対する考え方を
述べさせて頂こうかと思います。


黒って色は、「吸う」色です。
これは本当。太陽光を効率よく集めたいならば、
可視光を吸収することにかけては 色の中でNo.1を誇る黒に託すべきです。
黒ってのは光を反射せず、そのほとんどを吸収してしまう色なんですよ。

このことから
「凝縮する」ことに「黒い石」を用いるようになりました。
拡散しがちな己の意思を「凝縮する」ことにオニキスが有効だと言われるのは
このためです。 同じく「黒水晶」も「吸収し、それを凝縮する」ことに
向いていると思います。

じゃあ何を吸収させたらいいのか。
ここであたしは海外のサイトを参考にすることにいたしました。
なぜなら日本で黒水晶が出るところといえば岐阜県
(滋賀もちょっと出るな)
有名ですが なんてったって元々海外で出まくり、海外で有名になった石
なんですから、
広く世界の人々の見解を拝聴したいと思ったからです。

「邪気(マイナスなエネルギー)を吸い、それを祓う」という表記は日本に多く、
「マイナスエネルギーを吸い、それをプラスエネルギー(要するに前向きな心)
転換する」
という 表記が海外に多かったことを参考にしながら、
「祓う」ということは「それを180度転換する」という意味でもあるなと考え、
最初は「魔よけ」の方向で使おうとテスターさん達にご協力を要請しました。
まだまだ未知の石であるということから、本当に有志の方
(主に男性)だけに
させて頂きましたが。

(なんでかってーと、過去何度かテスト中にテスターさん達が
入院する騒ぎになっちゃったことがあるんですよ。
恐ろしいことにそのほとんどが歳若い女性の方でした。
これに懲りてデータの揃っていない石や術の場合
体力に自信をお持ちの男性の方を中心にお願いするようにしているんです。)



…しかしテスト結果が集まれば集まるほど、あたしは首をかしげました。
単なる魔よけなんだろうかこれ、と、思えることが起こり始めていたからです。


例えばAさんにとってBさんという存在は目の上のたんこぶ以外の
ナニモノでもなかったとしましょう。
一生懸命がんばってるってーのに、Bさんのせいでどうもうまくいかない。
Bさんさえどうにかなってくれればもうちょっとうまくいくものを…

こういう場合に黒水晶は役立ちました。
偶然が奇跡を偶発させ、Bさんが移動になったり
邪魔にならない存在
(位置)になったりすることがあったのです。

まぁ、Aさんにとっての「魔よけ」っちゃー魔よけと
言っていいっちゃーいいんですけれど、
これを一般的に「魔よけ」と評していいものかとあたしは悩みました。
だって本来の「マイナスエネルギーを吸い、 それをプラスエネルギー
(要するに前向きな心)に転換する」 というやり方の場合、
Aさんの心がBさんを容認し、そして共に歩もうとする現象が
起こらないといけないはずなんですから。なんか違うでしょう?


「なんだこれ。何を吸っていやがるんだ。
そして何に転換しようとしていやがるんだ」
あたしは悩みながら黒水晶の塊をいじくりまわしておりました。


その時ふと思いついたのが
「こいつ、もしかして、人の強い意志を吸うんじゃなかろうか。
それも邪念だ」という考えです。
とてもとてもお天道様の下では口に出来ぬような、
そういうそれこそ「黒い意思
(邪気)」を吸い、
それを「祓う」んじゃなくて、「その現象を180度転換する」ために、
力を出すんじゃなかろうかと。


さぁテストのやり直しです!
世の中やり直しはつきものなのですよ!(⌒▽⌒)ノ

再度第一次テスターさん達を招集します。
各自の状況に合わせた
(大半がオブシディアン系だったてのはどういうことなんだ!)
石を黒水晶と合わせて組んでゆきます。
ちょい集中力が弱そうだって人には
オニキスも合わせます。
達観しちゃってるなこいつと思われる方にはあえて
スギライト
合わせたりしてみました。
弱気でいかん、もうちょい強気でいけや!って人には
チャロアイト
入れてみました。
どうしても成し遂げたい目標が!
(恋愛ごと以外)てな人には
エクロジャイトキャストライトも放り込んでみました。
出力を上げたいだけのぶっ放し系大好きさん共はこの場合、
口に頂き物の剥き栗
(下さった方、どうもありがとうございました)
押し込んで黙らせます。
そうそう、こないだ「紅茶漬けの栗」を頂いたのですが
(下さった方、どうもありがとうございました) あれはなかなかに
大粒の栗でしたので、あれを口に突っ込むと たいていの人は無言になり、
大助かりでしたよ!(⌒▽⌒)ノ
←使用用途がだいぶ違う!

栗組以外のテスターさん達に石を渡して半年の間に、
面白いように結果が出始めました。
その人の仮面の内側に満ちる邪念
(こういっちゃ失礼だけどね。
でも清廉潔白で何の欲もないお綺麗な聖人君主な方々が聞けば
眉をひそめるような願いを持った意思のことですよ)
が強ければ強いほど、
黒水晶はその人の念を吸い、その人の願望のために「邪魔な存在」を省き、
「困難な状況」を打破し、 道を示し、明かりを灯したのです。

このテスト結果が出てから「栗組」を呼び集めました。
なんたって念を吸収することに掛けてはもう実証が出てるんだから、
あとは組み合わせだけです。

黒水晶と
クリノクロア(セラフィナイト)、多少の雲母系チャロアイト
場合によっては
スギライト。 こいつにエンスタタイトブロンザイトなど
隕石系をメインとする石を組み合わせ、 目標に向けてぶっ放すことを
試してもらったのです。 なかなかに好評でした。


しかし、そうこうしているうちに、問題点が3つ出てしまいました(・−・)/


1つ目
バズーカ系は右手着用をお勧めしてたんですが
黒水晶を入れたブレスはまぁ左手、別に右手でもいいけどさ、
基本左手ねーなんて使い方を してたんですよ。
そうすると両手がジャラジャラする!邪魔で仕方がありません!(爆)
よしんじゃ両方左手でいってみよう!ってことになったんですが、
そうなると左手に最低でも2連! 左手が重い!左利きだと最悪!(爆)


2つ目
栗組以外の方々の場合、黒水晶の割合を増やすと疲労が溜まりやすい。
もちろん栗組だって気を吸われれば疲労しますが、
もともと「ぶっ放す」ことに特化しているわけなので
多少の疲労はこの人達はモノともしません。
しかしそうではない派のテスターさん達だと
「腕が痺れる」「じんじんする」「肩が凝る」「頭痛がする」「目の奥が痛い」と、
まるでそれは「見ちゃダメ護符」なんですかい!と
あたしが困るような不平が出始めました。
これはもう腕の良いマッサージ屋さんに行って下さいとしか
アドバイスが出来ませんでしたよ(-"-)

(そういや「夢見が悪くなった」ってのと
「念を入れた後はすっきり眠れるようになった」てのの
2派に分かれて困ったっけな…これは全くの個人差のようです。)



3つ目
もともとそんなに「どうしてもこうしたいんだ!」てな状況ではなかった方の場合、
黒水晶を使うと、「なんだかもういいやー」と、
かえってやる気を なくしちゃうことがあるようです。
つまりそんなに多くない邪念を吸い取られちゃって、
それをプラスエネルギーに転換されちゃって、
それで気が済んじゃった…てな現象です(-"-)
これが一番困りました。 本人はそれでいいのかもしれないんですが、
それじゃテストにならんのだよ!



…以上がテスト結果です。
さぁここで、冒頭であたしがお話したイエスの物語を思い出してみて下さい。
どうです?あの状況で率先して石を投げつけることが出来る方にとって
黒水晶とは何の役にも立たない石ではありませんか?(⌒▽⌒)ノ
神の子と呼ばれたイエスでさえ石を投げつけることが出来ない状況だというのに、
それでも石を投げることが出来るということは、
その人は神の子よりも清廉潔白で過去に一度も黒い心を抱いたことが
ない人…ってことになりますからね。黒水晶に吸わせる「モノ」がありません。
また、厚顔無恥のあまり、自分の心の中の邪念を「黒い」と
認識することさえ出来ぬような 高慢な生き物に黒水晶は使いこなせません。
だって自分の中には「黒い心」なんてないと 思っているわけですから、
その人達に黒水晶を勧めることは失礼にあたりますからねぇ(´ー`)┌

黒水晶を使いこなせるのは「タダの人」でしょう。
人知れず邪念を抱き、その邪念を「邪念である」と認識していながらも
それを拭い去れず&捨てきれず、しかしあきらめもつけられずに
ただあがくことを止めない者にこそ、黒水晶はふさわしいでしょう。
黒水晶はその人の「強い意思」を吸い、それを凝縮し、
その意思を貫くために「武器」や「盾」をその人の前に偶発させるでしょう。
ですので意思が強ければ強いほど、その想いが大きければ大きいほど
黒水晶の出せる力も大きくなります。
瞑想の出来る方は瞑想中に手を組んでその手の間にこの石を
挟んでみて下さい。なかなかに面白い結果が出ると思いますよん。


あたしは以前、「満たされぬ者」というオイルを使用した数珠を
作ったことがあるのですが、 その中に黒水晶を使っております。
その理由は上記に基づきます。
あれは
「ある方面(複数推奨)の運を完全に放棄する代わりに、
別の方面の運気(単数推奨)を パワーアップさせよう」
というものなのですが、
生贄を捧げてまで道を貫こうというその「強い意志」に
この黒水晶はぴったりですからねぇ(⌒▽⌒)ノ


(余談ですが、あの数珠持っててすでに壊した方へ。
一度使用を開始しちゃった数珠はあたしでももう触れませんから
ご自分で修理して頂くことになりますが、その際は「粒の個数」に
注意して下さい。あの数珠だけは全体を構成するその「個数」に
変化があっちゃあならんのです。絶対に18粒であること!
使っている石の種類の変更はまぁOKですが、
その個数は全体で必ず18個にすること!これを守って下さいね。
逆に言うなら、そこさえ気をつけて下されば大幅なモデルチェンジもOKです。
ただ、石の入れ替えの場合はちょっとややこしいので、
入れ替える前に事前にご相談下さい。)


さて、あたしのお話はここまでです。
長々とお付き合い頂きましてありがとうございました。



…やれやれ。
これで某所にせっつかれなくても済むわい(-"-)
こんな説明文どうやってあんな「商業用サイト」に書けってーの!
ああいうところにはだな、当たり障りの無いことを
無難に書くのが一番なんだよ。
人生ってのは無難であることが一番いいんだから(-"-)
←無難から程遠い人




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