ぶっ飛ばせ!( ̄▽ ̄)b  No.56
ども(・−・)/ お久しぶりです。

いやー、これだけ長くさぼると、
「あんで更新しないんだ、コノヤロウ!」とか
「あんで返事よこさねぇんだ、コノヤロウ!」とかいう内容のメールが
たまりまくりますな(・−・)y-.。o○ ま、当然ですが(爆)

本音を書いちゃうと、このサイトを閉鎖しようかなーなぁんて思ってたんですよねぇ。
理由はあえて明記しませんが、まぁ頂くメールの中には、
結構「ぉぃぉぃ」と 思っちゃうような内容のものも多いわけです。

素人さん(失敬)からのそういうメールはある意味ほほえましいものですので
こちらも笑顔で対処出来ますが、仮にも「パワーストーン」と称したものを
販売することが 主目的である店舗に属する方々からそういうメールを頂くと、
ちょっとうろたえてしまいます。

だってさ、どこの世界に、「この魚はなんですか?」と他の魚屋に聞く魚屋店員が
いるでしょうか。 およそ魚屋であるならば、その魚がなんであるか
分かっていて当然でしょう? 聞くこと自体が恥ではないか。あたしはそう思うのですが。

自己の向上を目的とし、恥を忍んでお尋ねになる場合は
こちらも真摯にお答えさせて頂いております。
あたしだって知らないことは山ほどあるのですから、お互いに切磋琢磨しあって
前に進むことが出来たならば、それは相互の利益となるからです。
こちらも勉強になりますしね!(⌒▽⌒)ノ

しかしながら。
「ニュージェイドはヒスイです。嘘を書かないで下さい。迷惑をこうむりました」
わけのわからんメールも届くんですよ。自称「パワーストーン屋」さんからね。

いや、マジでニュージェイドと呼ばれているものは、サーペンティンであって
ヒスイではない。 少なくともジェイダイト(ジェイド)と見間違う奴はいないはずだ。
ネフライトと間違うなら まだ理解を示せますが。
第一、化学組成がぜんぜん違うでしょうが。
見た感じが似てるから同じ仲間だっていうんなら、ブラックカルセドニージェットも
ブラックトルマリンブラックフローライトも同じ石だと言ってもいいはずでしょう?
化学組成が違ったら、それは違う鉱物なんですよ。
なんでそれが理解してもらえないのか あたしにはそっちが理解できません(−"−)


もともとこのサイトは、製作者を除けば5名の方のために公開されたものでした。
単に、前サイトで書ききれなかったことを、覚書のように、
データとして残しておこうと 「あたしの余興」のつもりで作ったものなのです。
定期的な更新が、ある意味「義務」になるとは、予想もしておりませんでした。
あんでこんなにアクセス上がったんだ(−"−) 不思議でならない!
「巨大掲示板嫌い」で有名(?)なあたしの作るサイトが、
まさかその「巨大掲示板」に 名前が出るとは・・・、
いやぁ世の中というのは本当に分からないものですな!(⌒▽⌒)

へそを曲げて、さぼりを決め込んだのですが、
アクセス数と頂くメール数は増えるばかり。
あまりさぼると己の首を絞め上げそうな勢いです。
そこで2つ「TEST」を行ってみました。


1つ。
3名の方に、「サイトを閉鎖しようかと思います」と伝えてみました。
3名はランダムに選ばせて頂きました。
閉めたほうがいいというお返事が過半数を占めた場合、
閉鎖しようと思っておりました。
3/3の方が、「閉めるな」とおっしゃいました。


2つ。
いつもこっそり巡回している3つのサイトのうち、
過半数が3/10までに更新をした場合、あたしも更新しようと考えました。
2/3のサイトが更新をなさいました。
残るひとつ!早く更新してくれ!あと1回で完結じゃないか!o(><;)(;><)o
続きが気になってしょうがないったら!←人にそんなことを言える立場か!


まぁそんなわけなので、
ただいま更新作業及びメールの返信作業を再開しております。


しかしまぁ、なんだか知らないうちに、凄いアクセス数だなこりゃ。
こうなったら開き直ってアクセス数を励みでもにするかねぇ・・・。
そうだ、10万番目アクセスを踏んだ人には、何かプレゼントでも
贈りましょうか(⌒▽⌒)ノ

なにやら、「切り番」というものはサイト運営者にとって、
非常に重要なもののようですぞ!(・−・)b
UO(ウルティマオンライン)のファンサイトで、「未知の良品店」という
有名なサイトがあるのですが、そこの管理人izumi氏は、切り番ごとに
Flashを製作されるほど、アクセス数を重要視していらっしゃいます。

しかしながら、三毛猫の絵すら「お好み焼きの絵」と間違われてしまうあたしに
Flash製作などという、高度な技は繰り出せません(−"−)
ですので、何かプレゼントをお贈りすることにいたしましょう。
なんにしようかなー(⌒▽⌒) やっぱり石がいいんだろうか。
わら人形セットとか贈ると嫌がられるかもだしな(爆)


さて、じゃあまず近況報告から。

額及び右目を怪我しました(爆)
嘘じゃありません。証拠写真もありますぜ。ほれ。



ふぇりしあ嬢にこの写真をメッセで送ったところ、
ある意味十分オカルト写真」と大変嫌がられました(爆)
人の顔つかまえてオカルト呼ばわりとは、失敬な!(−"−)

実は、部屋で寝てたら棚の上から体重5キロを誇る雄猫が落ちてきたんですよ。
彼にしてみれば、あたしの頭の先へ着地する予定だったのでしょうけれど、
やや飛距離を誤ったようで、思いっきり右目の上に落ちてくれました(−"−)
痛いのなんの!思わず自分の顔を側にあった携帯で撮ってしまいましたよ!
起きぬけの顔なんでノーメイクですみません。
ま、メイクすることなんかめったにないあたしですが(爆)

局長もこれには絶句し、 「傷が残らなければいいんだけど・・・」と
珍しく心配して下さりました。 同じ残るならもうちょっと額の真ん中に、
三日月の形で残ってくれないもんだろうか。
そしたら残ったっていいんだけどな!(⌒▽⌒)ノ



ここで問題です。
なぜ額の真ん中に三日月の形で傷が残るのならば
残ったって構わない
とあたしは思っているのでしょう?
正解者の中から先着3名さまにプレゼントを差し上げたいと思います。
あたしの性格をよぉく考慮しメールにてお答え下さいませm(__)m




さぁて。
軽いクイズも済んだことですし、 前回お約束していた、
「面白い組み合わせ」の話でもいたしましょうかね(⌒▽⌒)ノ

ではまずたとえ話から。これも恒例ですな(・−・)

ここに、1枚の鉄板があったとしましょう。厚みは1センチほどあります。
これを水でぶった切ることは可能でしょうか?

可能です。水圧を上げ、噴射口の口径を絞り、物凄い勢いで
鉄板に至近距離から水を当てることが出来たならば、
水で鉄を切断することは可能です。

これは実際に存在する技術です。
ウォータージェットと呼ばれ、御影石チタン合金などの型抜き加工などに
使用されています。厚さ12ミリのジェラルミン合金でもぶった切るってんだから
いやはや凄い技術ですな!(⌒▽⌒)ノ

ジェラルミンとは銅とアルミニウムの合金です。
飛行機のボディに使用されています。軽量で強度に優れた金属です。
最近ではその利点を活かしてスーツケースなどにも使用されていますね(⌒▽⌒)
あの合金が開発されたおかげで、大きな旅客機が作れるようになったんですよ♪
普通の金属であんなデカイもの作ったんじゃ、重くて飛びませんからね(爆)

しかしながら。
いくら可能だからとは言っても、それは水圧を限界まで上げ、
ピンポイントで目標に的確にぶつける技術があってこそ、可能なわけなのです。
ホースでじゃばじゃばと鉄板にいくら水をかけたところで、錆びはすれども
切ることなんで到底不可能でしょう。水道代がかさむばかりですな(・−・)


同じことが「願望成就」にも言えるのではないでしょうか。
あなたをはばむその「鉄板」を、あなたは普段はか弱きその意志の力という「水」で
切り裂こうとしています。普段の力ではとてもとてもそんな芸当は
出来そうにありません。

しかしながら、その意思の力を内圧を上昇させることにより極限にまで高め、
それをピンポイントで目標にぶつけることにより、強固にあなたを阻むモノを
切り崩すことが出来るかもしれませんよ(⌒▽⌒)


術においては、こういうやり方はある意味常識です。
修行僧さん達が滝に打たれたりするのも、修行により自分の中の雑念を払い
内圧を高め、力を的確に強く外へ出そう(または自分の中でさらに昇華しよう)という
意図に他なりません。魔術の世界では一番重要なことは「基礎訓練」です。

よく頂くメールで「○○を叶える術のやり方を教えて下さい」という
内容のものが ありますが、その場合あたしは初心者さんでも簡単に出来そうな
術式のものしか お教えしておりません。

だってさ、あたしのサイトで初めて「術」に触れた方にですよ、
いきなり十二分な基礎訓練を要求するようなものをお教えしたって
仕方がないからでしょう?
プロの野球選手に、「ホームランの打ち方を教えて下さい」といきなり頼んだって
選手さんは困惑されるばかりでしょう。
彼らだって野球を始めた次の日からプロの選手になった わけではありません。
幼い頃から野球に興味を覚え、訓練し練習し、その積み重ねによって
今の成績を挙げているわけなんですからね(⌒▽⌒) 
基礎訓練というものは何事においても 非常に重要だというわけです。


しかしながら。
手間のかかる修行はいやだ、護符や呪文なんて怖いしよく分からない。
でも叶えたい望みは人一倍にある。だから紫乃女お前なんかうまい方法考えろよ。

ま、頂くメールの大半はこんなもんですね(・−・)

いいですか(・−・) インスタント食品で、そうそう旨いものはないんです。
じっくり吟味した食材を、腕に覚えのある職人さんが、手間隙かけて調理してこそ
旨いもんが食えるってもんですよ。都合のいいことばかり考えないの!


しかしまぁ、確かに最近のインスタント食品には、
下手な店の味を上回る品もあるにはありますな(−"−)
お手軽で旨い。これが現代のニーズに合った品なのかもしれませんなぁ。


いたし方ありません。
では、インスタントな方法を考えようではありませんか!(⌒▽⌒)ノ


まず、 いくら基礎訓練がいやだからって呼吸法はやりましょう。
それくらいはやりましょう。寝る前5分でいいんだから。
それすら出来ないってんなら、カップヌードルでも食ってなさい。まったくもう(−"−)

次に、 呼吸法により、潜在的な出力が上がった状態と仮定します。
これを外へ向けてピンポイントに出さねばなりません。


実は一番難しいのがこの「ピンポイント」という点です。
あたしもこれは苦手です(^_^;)
「拡散波動砲」と師匠にあだ名をつけられたほどの腕前です。
(拡散波動砲が分からない良い子の皆さんは検索してみましょう)
皆さんが失敗なさるのも、きっとこのポイントでしょう。


少し入り組んだ話になりますが、ちょっと辛抱してお聞き下さい。

目標にピンポイントで力をぶつけるということは、
当たれば凄いが、目標地点から少しでもずれたら
威力半減どころか何の役にも立たないことが多い
ということでもあります。
例えるならば、ゴルゴ13氏があれほど有名なのは、
ピンポイントで目標に弾を当てることが出来るからです。
目標に必ず弾は当てるけれど、頭に当たるか 腕に当たるか
撃ってみなけりゃ分からないという腕前では、彼は3流のスナイパーにすら
なれなかったでしょう。腕に当たったくらいじゃ人間そうそう死なないんだしね(・−・)b

ピンポイントで目標に力をぶつけることが難しいからこそ、
それが出来る人間を描いたお話は 魅力的であり、面白いものなのです。
そういや冴羽(通称:りょうちゃん)もリボルバー6発の弾をピンポイントで
的に全弾命中させることが出来ましたね。ま、あれは銃もいいからなんですけど。


ということは、逆に言うならば、ピンポントで的に力をぶつけることは
大変難しいということです。 基礎訓練もロクにしていない方々には
まず出来ない芸当でしょう。(絶対出来ないとは言いません。
出来る人もテスターさんの中にはいらっしゃいますので)


これを踏まえて次の段階へ移ります。

どうしてもピンポイントで的に当てたければ、出力自体を下げれば容易になります
例えるならば、水鉄砲であれば、あなた方でも的にピンポイントで当てることは
そうそう難しくはないでしょう。しかしながら、消防の方々がお使いになる
消防ホースを燃えさかる建物にピンポイントで当てることは非常に難しいはず。
あれは凄まじい圧力によって放出される水の「塊」ですので、
その水の塊が通るホースを支えるには、非常な体力と腕力が必要です。
お役人で(つまり役所勤めの人の中で)もっとも過酷な体力作りを課されているのは
消防局の方々でしょう。嘘だと思ったらちょっとホースを持たせてもらうといいでしょう。
ホースだけでもかなりの重さ!
あれに水が通ってたらふっとびますぜ( ̄▽ ̄)b  ←友人が消防局員だったらしい


出力を上げたまま、ピンポイントを狙うのは難しいのだということは
ご理解頂けたでしょうか。 もちろん訓練により、それを可能にすることは出来ますので、
ここで目標を下げずに自己を強化なさるのは大変喜ばしいことです(⌒▽⌒)ノ

しかし、願望と欲望は日に日に募る。不満も溜まる。
修行なんか悠長にしてられっか!なんかうまい方法はないのか!
それが皆さんの本音だと思います(−"−) ←修行しろよ!が本音らしい


ではどうするか。
ピンポイントで当てようと思うから難しいのです。
あたしだってこれは苦手だ。だって的を外したらまた撃ちなおさないといかんのだしね。
面倒きわまりない!手間だってかかるしさ!


それならいっそのこと、出力を上げたまま、バズーガのように
目標ごとぶっ飛ばしてしまってはどうでしょうか!
(⌒▽⌒)ノ←おいおい!


最終目的が「自分を阻むこの壁をぶっ壊すこと」なのであれば、
別に出力上げてそれを制御しながらピンポイントで的にぶつけなくったって
構わないでしょ?大穴あけて盛大にぶっ壊したっていいわけなんですから。
ゴルゴ13氏のように、額のど真ん中を綺麗に撃ちぬけなくったって、
ターゲットの上半身をバズーガでぶっ飛ばしちゃえば、
ある意味「目標達成」です。
このやり方であれば、出力を上げるだけでいいので簡単ですよ(⌒▽⌒)ノ


ただし、これには欠点があります
盛大に力を外へ放出するので、ピンポイントで的を狙う時よりも
必要な力の絶対量が増えてしまいます
つまり「無駄が多い」ってことですな。
疲労度はピンポイントバージョンの比ではありません。
呼吸法もやってないようでは、すぐに力は枯渇してしまうことでしょう。

ですので、このやり方は、何かどうしても叶えたい確固たる願望がある人に
向いています。 なんとなくいいことあるといいなーなぁんて、
神社のお守り気分で(失敬>神社) パワーストーンをお持ちの方々には、
全く向かない方法だと言えるでしょう。
確固たる目標がないってことは、ある意味「的がない」のと同じことなのでね。
出力上げる意味がありません。無駄なことは止めましょう(・−・)/

どうしても叶えたい目標はある。どうしても乗り越えたい壁がある。
少々派手にぶっ壊したって構わねぇ。少々疲労したって構わねぇ。
やるときゃやるんだBaby!なぁんて威勢の良い方には
紫乃女のお勧めの組み合わせがございます(⌒▽⌒)ノ
しるこ嬢を初めとする、テスターの皆様の人体実験に近いテスト検証結果です。
テスターの皆さんありがとう!(⌒▽⌒)ノ


まず、ホークアイ(ホークスアイ)
和名「鷹目石」。詳しくは「タイガーアイ」の項目をご覧下さい。あれの仲間です。
仲間ってか、まぁタイガーアイほど酸化が進んでないだけなんだけどね(・−・)

これに、ゴールデンオブシディアンをくっつけます。
レインボーオブシディアンではありません。
ゴールデンフレークオブシディアンでもありません。 ここを注意して下さい。

呼吸法を根気よく継続して練習することと、
ガーネット+スモーキークォーツの組み合わせは、
己の中に蓄えることの出来る気の器の大きさを大きくしてくれます
つまり貯蓄量が増えるわけ(・−・)b

で、この増大した気を目的に向かって一気に放出せんといかんのですが、
いくら「バズーガ形式」だからといって、あまりにも的外れでは困ります。
ピンポイントでなくても目標にはぶち当たってくれんことにはね!(・−・)b

その、いわば「スコープ」(標的に照準を合わせる器具のこと)の役割を担うのが
ホークアイです。 レインボーオブシディアンと組み合わせてもいいんですが、
レインボーはゴールデンに比べると、エネルギーの収束率が高いのです。
つまり、「ピンポイントになりやすい」ってわけ(・−・)b

ピンポイントになりやすいことは悪いことではありません。
むしろ歓迎すべきことです。しかし、出力を高めながらピンポイントになってしまうと
勢いづいた「弾」が的からそれて他へ飛んでいってしまう危険性が出てきます。
使用者のコントロール能力が高ければ全く問題ありませんが、
「とりあえず的に当たればいいんだ!」という場合は、
レインボーよりもゴールデンを採用したほうが無難であると思います。

細かい制約のある願いの場合、「針の穴を通すほど」の精度が要求される
願望の場合は、レインボーのほうがゴールデンよりもはるかに有効です。
疲労度も少ないしね!
操り系などで対象者が一人である場合はレインボーでOKでしょう。
ただし、その対象者とあなたや第三者を取り巻く環境が、あなたにとって
あまりにも厳しく複雑に入り組んでいる場合は、それ全てをぶっ飛ばす意味合いで
ゴールデンのほうをお勧めします。出力自体はゴールデンのほうが高いですし。
ケースバイケースでレインボーとゴールデンを使い分けるのもいいかもですね!

ある程度の出力、ある程度の精度が欲しい場合は、
ホークアイ+ゴールデンレインボーと、3種を組み合わせてもいいでしょう。
レインボーは少なめに配置しましょう。


ま、基本組み合わせはこれでいいんですが、
これだけだと、やはり大きすぎる力に振り回されて、うまく目標に当たらないかもと
心配になる方もいらっしゃるでしょう。
そのような場合は、ブラックトルマリンなどを、ホークアイやゴールデンの側に
配置すると、出力強化、目標への誤差微調整に役立ちますのでお勧めです。


もうひとつ、ホークアイとゴールデンの組み合わせを強化する石として
お勧めなのが、テクタイトです(・−・)b
モルダヴァイトの項でも少し触れましたが、テクタイトとは地表に落下した隕石、
またはその隕石の落下により、蒸発→凝固した、隕石と地球の鉱物が
混ざり合った石です。 通常、「テクタイト」という名称で流通しているのは、
ジェット(石炭の仲間)のように 真っ黒で、オニキスほどは艶のない、
愛想のない石でしょう。

モルダヴァイトもそうですが、
テクタイトは、一緒に組み合わされている 他の石へのエネルギー伝達に優れ、
全体の出力を強化してくれる傾向が 強い
です。
ホークアイ+ゴールデン+テクタイトを基本構成として、
そこにお好みで レインボーやブラックトルマリン、オニキスなどを
付け加えてゆくといいでしょう(⌒▽⌒)ノ


さぁここで、大問題がごさいます(・−・)
ホークアイ+ゴールデンオブシディアン+テクタイトの組み合わせのブレスの
出来上がりを 一度ご想像下さいませ。


実際はこんなことになります(爆)



真っ黒で実にかわいげがありません!
しかも、出力を上げるためには、どうしても4ミリとか6ミリなんてかわいいサイズでは
だめなのです。レインボーは例えるならば、エネルギーを収束して外へ放出する、
いわば「レーザー器具のレンズ部品」のような役割ですから、小さくても構いません。
他の石の伝導率を高め、出力を強化しようという、「強化部品」であるテクタイトも
やや小さめでもまぁいいでしょう。

しかし、エネルギー自体を高め、そのままの高出力で外へぶっ放そうという
役割を担うホークアイとゴールデンは、どうしても大きめのものが
必要になってしまいます。 この図では実に12ミリ14ミリの石を用いています。
織田無道氏じゃあるまいし、こんなかわいげのないものをあたし以外の人が
身につけることが自分で許せるかどうか、あたしは非常に疑問に思います(^_^;)

小さめの石を数つけるやり方でもいいですが、そうなると2連3連になりますしね。
1連でなんとか・・・となると、どうしてもこの大きさになってしまうのです。
延々と検証結果にお付き合い頂いた上に、こんな結末で誠に申し訳なく
思ってはおりますが、こればっかりはどうしようもないんでご辛抱下さい。
いやー、災難でしたなー(⌒▽⌒)ノ←ひでぇヤツだ!


まー、こんなゴツイ品を欲しいと思われる方もいらっしゃらないでしょうから、
今回のこのお話は机上の空論ということでおひらきに・・・・
って あんですか、局長(・−・)


局長:「あんた、その額の傷じゃあ外へ出るの嫌でしょう?」

あたし:「・・・んーまぁ、そうですねぇ。見栄えのいいもんじゃあないですし?」

局長:「じゃあさ、しばらくハンジャルちゃんとこ篭ってブレス作っててよ」

あたし:「は!? いや、今回のこれは、一般向けとはとても言えない・・・」

局長:「もうすでに剥いてある甘栗あげようかなと思ってたんだけどなー」

あたし:「謹んでハンジャル工房に篭らせて頂きますm(__)m」


そういえばさー、
うちの局長が、あたしのことを 「雉(きじ)も鳴かずば撃たれまいに」な人だって
言うんですよねー。 「自爆事故が多い人」って意味らしいんですが。
しょっちゅう階段から落ちたりベランダから落っこちたりしているあたしを
比喩してそう表現をなさるのですが、「雉も鳴かずば撃たれまいに」って
元々はそういう意味合いではなかったと思うんですが(−"−)

局長いわく、
「あの雉は自爆だ」(余計なことをして鳴いたから撃たれた)らしいんですけれど、
あのことわざは「口は災いの元」って意味じゃあなかったでしたっけ!?



・・・まぁ、そっちの意味合いでもあたしのことを意味してはいるよな(爆)
2006/3/13



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